SECRET OF EXCELENT COFFEE

おいしい珈琲のひみつ
「深やき珈琲 そにろき」の珈琲に対するこだわりを紹介します。
生豆
生豆
珈琲の味はほとんど(7割くらい)生豆の質で決まってしまいます。
”おいしい・おいしくない”は人それぞれ嗜好が違うので判断できませんが、”良い・悪い”の判断はできます。生豆の質が”良く”ないと、焙煎した珈琲も”良い珈琲”にはなりません。
そこで「そにろき」では”良い”にこだわって生豆を選んでいます。
生豆は全て農園指定もしくは地域指定のものを使っています。
そうすることで出所のしっかりした”良い珈琲”を作ることができます。
(お米でたとえるなら”新潟県魚沼産〜さんの田んぼで作られたコシヒカリ”くらいの指定になります。)
ハンドピック(欠点豆の除去)
欠点豆
現地の農家の人たちがどんなに丹精こめて作り、精選した珈琲豆も、そにろきのお店にやってくるまでにはよくない豆が混ざってしまいます。
産地から船に乗ってやってくるまでに”カビ”が生えてしまったり、腐ってしまったり、もともとおいしい豆なので虫がパクパク食べてしまったりetc・・・・。
こんな豆が混ざっていては雑味やエグミが出てしまい”良い珈琲”にはなりません。
そこで、私たちは焙煎前と焙煎後の2回、ハンドピックを行っています。
ハンドピックとはこれらの”悪い豆”を徹底的に取り除くことです。
そうすることでより良い珈琲を作ることができます。
(写真は欠点豆を集めたものです)
生豆の洗浄
珈琲の生豆は意外と汚れています。
生産国では、天日で乾燥する時に地面や棚に直接生豆を置いて干します。
また、水洗式の珈琲豆の場合は汚れた水がついたまま乾燥していますし、その他にも麻袋の汚れや、コンテナの汚れetc、どうしても汚れがついてしまいます。
このように、生豆の品質にかかわらず汚れが珈琲についてしまい、雑味の原因になってしまうのです。
そこで、ふつう珈琲豆は洗わずにそのまま焙煎するのですが、私たちは焙煎をする前に生豆を水で洗っています。
実際、生豆を洗ってみると(豆にもよりますが)ドロ水のように水がにごってしまいます。
私たちは、すばやく水で洗ってよく水を切り、すばやく焙煎することで珈琲が生豆の段階で持っている風味を落とすことなく、より甘みを高め、クリアーな味に仕上げています。
 
焙煎豆の保存
”珈琲は生鮮食品”です。古くなると酸化し、味や香りがわるくなってしまいます。それでは、せっかくの珈琲がだいなしです。
そこで、「そにろき」では
@できるだけ新鮮なうちに(2週間以内)飲むことができる量の購入をおすすめします。
Aもし飲みきれない場合は、冷凍庫での保存がベストです。
その際、他の食品のにおいが移ってしまわないように、タッパーや密閉できる袋などに入れてください。冷凍庫に保存すれば、豆のままなら3ヶ月、挽いたものでも1ヶ月はおいしくいただけます。
 
*「そにろき」では焙煎したての新鮮な豆を販売しています。
そのため豆からガスが発生し(新鮮な証拠です)袋をふくらませてしまうので真空にしていません。
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