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これは、木のパズルでできた”ぞう”と”ぶた”です。
箱根の「山中組木」のものです。
三角や四角の小さな木片を、決まった順番で組んでいくと完成します。
”ぞう”は、なんと耳のところを半回転させると、どんどん他のところが外れていく仕組みになっています。
外した順番も大事で、適当に外して順番を覚えていないと大変苦労します。
”ぶた”は、まだ1度も遊んだことがありません。というより外れないんです。
実は、ヒラッとした答えの紙が入っていて、どこを外すかは分かっているんですが、そこがどうしても動きません。湿気で木が膨らんでいるのかもしれません。
冬になったら、またチャレンジしてみますが・・・。
ますます、愛着がわきました。
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