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かんばんのモデル”ぞうととり”の仲間たちです。
実は、このシュタイフプチマニアを始めたのは、私のパートナーです。彼は大きな顔に似あわず、密かにシュタイフが気になっていたらしく、日本でも研究を重ね?ドイツでそのことを突然告白しました。
行く先々でシュタイフを見つけると細い!?目をキラキラさせ、蚤の市のおじさんに欲しいという気持ちを悟られないように”買っていい?”とアイコンタクトを送ってきたのでした。
そして、さも小さい姪っ子にプレゼントするかのごとく「いくらですか?高い!もう少し安くして。」などと交渉していました。
しかし、そういう私も、いつの間にか彼以上にシュタイフファンになっていました。
そしてついに、普通列車を何本も乗り換え、二人でシュタイフの本社工場と博物館があるドイツの田舎町を探し当てました。
みんなに「ヨーロッパの珈琲がどんなものか研究しに行くよ!」と言っていた目的をはずれ、寄り道をしたおかげで、このぬいぐるみたちに出会うことができたのでした。
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